NPO法人eワーク愛媛&えひめフードバンク愛顔

フードバンクへの食品寄付にご協力ください!

食品製造業の皆様へ

製造途中で出荷できなくなった食料・食品を寄付してください。
例)生産過剰、外装の印刷ミス、原材料の表示のミス、へこみやキズなどのパッケージ不良。形状不良の商品や内容量計量ミスなど、製品品質に問題がないが出荷できないもの。

食品販売業の皆様へ

品質に問題はないが、販売できなくなった食料・食品を寄付してください。
例)二重包装の外装のみが破れた商品。キャンペーンが終了した後のキャンペーン対象商品。提供終了後の試供品など。

一般企業・自治体の皆様へ

防災備蓄食料の買い替えにより、余剰となった古い防災備蓄食料を寄付してください。
できれば、6か月以上の賞味期限を残していただけると助かります。

農家の皆様へ

品質に問題はないが、出荷できない野菜などを寄付してください。
例)曲がったキュウリ、大きくなりすぎた大根など、形の悪い農作物(規格外品)。

その他、フードバンクで取り扱うことができる食品をお持ちの事業者様・個人の方

缶詰などの加工食品全般、野菜・果物などの生鮮食品、防災備蓄品、米・パンなどの穀物・冷凍食品など安全性や品質に問題がないものを寄付してください。
できるだけ、1~2週間程度、賞味期限に余裕のあるもののご寄付をお願いします。

※賞味期限の切れた食品、お弁当類や惣菜パンなど販売期限と消費期限の間隔が短く配送が困難なもの、衛生上品質に問題があるものなどは、寄付を受け付けることができません。ご了承ください。

私たちは、誰かの特別な負担にならない、関わる人に不利益がない活動をめざします。

フードバンク活動において、特に重要なリソースをもっているのは、食品関連事業者の皆様方です。

フードバンク活用のメリット

フードバンクの活用は、受け取る側だけではなく、支援する側にもメリットがあります。社会貢献活動の実施により、企業の社会的責任(CSR)を果たすとともに、製品を無駄にせず「食べてもらえる(役立つ)」ことで従業員のモチベーション高揚に寄与します。
また、未利用食料の有効活用は、廃棄コストの低減・環境負荷低減にもつながります。

知ってほしい、税のこと

フードバンクへの寄附は、税制優遇制度の対象となります。

◆法人がフードバンクに支出した寄附金については、一般の寄附金として一定の限度額までが損金に算入されます。
◆認定NPO法人等などの特定のフードバンクに対する寄附金については、一般の寄附金とは別枠で損金算入限度額が設定される税制上の優遇措置があります。
◆金銭以外の資産(食品等)を寄附した場合には、その寄附金の額は、その寄附をした時の価額(時価)によります。

農林水産省「フードバンクへの寄附に係る税制上の取扱い(法人が支出した寄附金の損金算入等)について」より抜粋

フードバンクの活動に参加してみませんか?

eワーク愛媛では、ボランティアや、就業体験希望の方を募集しています。

食品の運搬

食品の引き渡しのための運搬、拠点間の運搬等、食品を必要な場所に運びます。現状で一番必要とされています。
個人様・企業様・団体様いずれも大歓迎です!

食品の管理

寄付された食品の分類・保管・引き渡し等を行います。

イベント・広報など

シンポジウムや体験ツアーなどのイベント運営、定期報告を行う広報の作成などを行います。

お問い合せ先

eワーク愛媛/えひめフードバンク愛顔(えがお)

TEL:0897-47-4307
FAX:0897-40-6648
毎週月曜~金曜 / 午前9時から午後5時まで

メールでのお問い合わせ

t-nabae@eiai-works.jp(担当:難波江)
内容を確認でき次第、折り返しご連絡させていただきます。